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2013年11月8日金曜日

乙嫁語りの感想一覧

中央アジアの嫁マンガ!描き込みが凄すぎて眺めてるだけで楽しい!

-総評-
乙嫁語り 総評

-各巻感想-
乙嫁語り 1巻 アミルとカルルク 

乙嫁語り 2巻 アミルを守れ!


乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
著:森薫









2巻の感想です。
前半の話はかなり殺伐としていて緊迫感がありました。
というのも、前回一度は退いたはずのハルガル家が、再びアミルを取り戻しに来たからです。
しかも今回はカルルク、アミル、アミルの友達のパリヤ、研究者で居候のスミスの4人で出かけているところを狙われてしまいます。

ハルガル家の者は
「アミルは返してもらう。お前には過ぎた嫁だった。まあ代わりを探せ。」
などと無茶苦茶なことを言いますが、当然カルルクも黙ってはいません。

森薫「乙嫁語り」2巻 P34




「アミルは僕と結婚したんですから、どうするかは僕が決めます!」



乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX) 著:森薫







乙嫁語り1巻の感想です。 
19世紀の中央アジア、その中でもカスピ海周辺の地方都市が舞台になります。
そんな1巻の主役はこの二人!


森薫「乙嫁語り」1巻 P10


花婿:カルルク・エイホン12歳  花嫁:アミル・ハルガル20歳

乙嫁語り 総評

中央アジアの嫁マンガ!描き込みが凄すぎて眺めてるだけで楽しい!

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
著:森薫
連載期間 :2008~連載中
ジャンル:ラブコメ・恋愛
ストーリー:★★★★☆
キャラクター:★★★★☆
画力:★★★★★
管理人のツボ:★★★☆☆
総合評価:★★★★☆

-あらすじ-
19世紀後半の中央アジア。とある町に住むエイホン家に、北方の移牧民(半定住・半遊牧民)ハルガル家から20歳の花嫁、アミルが嫁いできた。花婿カルルクはまだ12歳の定住民の少年であった。
ハルガル一族らの住む北方はロシアの侵攻(南下政策)で緊張状態にあった。アミルの叔父たちは、すでに嫁に出したアミルを連れ戻して、あらためて有力な部族に嫁がせようと実力行使に出るが、町をあげた抵抗にあい失敗に終わる。
エイホン家の居候の英国人スミスはエイホン家の人々に別れを告げ、アンカラへの旅につく。 途中カラザの町で諜報員と誤解され勾留されるが案内人アリにより窮地を脱する。その後、町で出会った薄幸の未亡人タラスと恋に落ちるがこの恋は実ることなく、また旅を続けることになる。(Wikipedia)

 -感想-
今回取り上げるのは”乙嫁語り”です。
乙嫁とは「若いお嫁さん」、「美しいお嫁さん」、或いは「可愛いお嫁さん」といった意味の古語だそうで、
この漫画では、19世紀の中央アジアの乙嫁達のラブ・ロマンスが描かれます。