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2013年11月11日月曜日

ぼくらの 総評

勝っても負けても死ぬことを運命付けられた15人の少年少女達。死を目の前にした彼らは何を思い、何を守るのか。

ぼくらの(1) (IKKI COMIX) 
著:鬼頭莫宏
連載期間:2004〜2009
ジャンル:ファンタジー
ストーリー:★★★★☆
キャラクター:★★★★☆
画力:★★★☆☆
管理人のツボ:★★★★★
総合評価:★★★★★


‐あらすじ‐
夏休みに自然学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟でココペリと名乗る謎の男に出会う。子供達は「自分の作ったゲームをしないか」とココペリに誘われる。ゲームの内容は、「子供達が無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。兄のウシロに止められたカナを除く14人は、ただのコンピュータゲームだと思い、ココペリと契約を結ぶ。
その晩、黒い巨大なロボットと敵が出現する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達15人の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を目の当たりにすることになる。(Wikipedia)

‐感想‐
今回取り上げる漫画は”ぼくらの”です。

”15人の子供たちがロボットに乗り侵略者から地球を守る”という一見ありふれた少年漫画のような設定で物語は始まります。
鬼頭莫宏「ぼくらの」 1巻 P20

しかしこの漫画が他の漫画と決定的に違う点・・・
それは、「パイロットは勝っても負けても必ず死ぬ」ということです。

2013年11月9日土曜日

信長のシェフ 総評

前代未聞の戦国グルメ漫画!!信長の出す難題に、現代の料理人が立ち向かう!

信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)
著:梶川卓郎 原作:西村ミツル
連載期間:2011〜連載中
ジャンル:ファンタジー
ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★★☆
画力:★★★☆☆
管理人のツボ:★★★★☆
総合評価:★★★★☆

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信長のシェフの感想一覧


-あらすじ-
料理人ケンは、戦国時代にタイムスリップし、記憶を失ってしまう。間者と思われ斬り殺されそうになり、川へ飛び込んで逃げた瀕死のケンを助けたのは、夏という女性の刀鍛冶。
自分の過去も、現代人であることも思い出せないケンだが、料理の技法や料理に関連する記憶だけは残っており、まだ蒲焼しか調理法が無いウナギを開いて白焼きにする。京の都で評判になったケンを、織田信長は自分の料理頭に取り立て、数々の難題を申しつける。材料も調味料も無い中、ケンは創意工夫で乗り越えていく。

-感想-

今回取りあげる漫画は、”信長のシェフ”です。
ドラマを見て知ったという方も多いのではないでしょうか。
今作はいわゆるタイムスリップものでして、
現代の料理人ケンが戦国時代にタイムスリップして、
織田信長お抱えの料理人として活躍するお話です。
毎回ケンが無理難題に頭を悩ませながらも、思考を巡らせ正解を導き出す姿は読んでてスっとします。
そして信長も決して意地悪で難題を出しているわけではないことが後々わかっていきます。

西村ミツル、梶川卓郎「信長のシェフ」1巻 P82


2013年11月8日金曜日

ドリフターズの感想一覧

突如異世界に送り込まれた歴史上の偉人達。その中で日本の侍達は何をする・・・!?「首置いてけ!なあ!!」

-総評-
ドリフターズ 総評
ラベル
-各巻感想-

信長のシェフの感想一覧

前代未聞の戦国グルメ漫画!!信長の出す難題に、現代の料理人が立ち向かう!

-総評-
信長のシェフ  総評

ドリフターズ 総評


突如異世界に送り込まれた歴史上の偉人達。その中で日本の侍達は何をする・・・!?「首置いてけ!なあ!!」



ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)
著:平野耕太
連載期間 :2009~連載中
ジャンル:ファンタジー
ストーリー:★★★★☆
キャラクター:★★★★☆
画力:★★★★★
管理人のツボ:★★★★★
総合評価:★★★★★

-あらすじ-
西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、島津の退き口の殿軍を務めた島津豊久は、追撃に来た敵将井伊直政に手傷を負わせるも、首を取れずに逃げられてしまう。死に花を咲かせられず重傷を負い、失意のままに山中を放浪していた豊久は突如異界へ足を踏み入れる。
豊久が流れ着いた世界はエルフやオークのいる異世界であり、豊久は彼と同様に流れ付いた織田信長や那須与市と出会う。彼らは「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれ、何故この世界にやってきたかも分からないまま、豊久らは、人間族の国であるオルテ帝国の支配下で農奴としてあえぐエルフの村を蜂起させ国奪りを始める。

-感想- 
今回取り上げるのは、平野耕太の最新作”ドリフターズ”です。
この漫画は一言で言うと、
「歴史上の偉人・英雄を全員集めて異世界に送り込んだらどうなんの!?」っていう漫画です。
ハンニバル、スキピオ、ジャンヌ・ダルク、アドルフ・ヒトラー、ラス・プーチン、土方歳三・・・etc
歴史上では死亡、又は生死不明とされている偉人・英雄達がエルフやオークのいる異世界へと流れ着きます。
数多くいる偉人達の中で、この漫画の主役はと言うと・・・

平野耕太「ドリフターズ」1巻 P56




”島津豊久”